不変化詞 away
2026年 02月 14日
不変化詞 away の自動詞での使い方に「どんどん」とか「絶えず」という persistancy や continuousness といった意味の使い方がある。これは away の語源を知っていれば検討がつくとおもうのである。 away はもともとドイツ語の go とか move という意味で away で go on という意味なのである。だから
(1)
a. John worked away to support his family.
b. John went on working to support his family.
(1a) の work away は (1b) の go on working と同じ意味になるのである。だから
(2)
a. John wrote away at books.
b. John went on writing for books.
(2a) は (2b) のような意味になる。このような away は基本は自動詞用法のみなのでどうしても目的語を入れたい場合は前置詞 at がよく使われる。というのも前置詞なしでは結果の到達や完了を表してしまうので away の論理的な意味との齟齬が起きてしまうからである。ここでは動能構文で使われる前置詞 at が必要になる。
by miyakmae
| 2026-02-14 19:47
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