言語学

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言語学の基礎はなによりも述語の語彙化の解明であると思っていろいろと研究をしてきた。基本は動詞を中心とする述語がどのようにわたしたちの頭の中にコード化されているのかを探るのが言語学の中心的な課題であると思ってきた。そのため意味役割や語彙意味論の研究を中心に項構造がどのようになっているのかに関心を示して、Gruber や Jackendoff や Filmore や Pustejovsky や Grimshaw の研究に注目してきた。これらはドイツの場理論から発展してきたものであるから Anderson や Nilson の本も読んだが、やはり今一つそれぞれ用語が異なりシックリいかないものが多い。 被動者は被動作主といったり被動作者といったり主題といったり用語が異なり、論文により異なってくるのでわからなくなってしまう。



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by miyakmae | 2018-09-16 09:23 | 言語 | Comments(0)

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