音韻規則

普段何気なく使っているが「飛ぶ」の過去形「飛んだ」は変だ。否定が「飛ばない」で命令が「飛べ」ならやはり過去形は「飛ぶた」なのに「飛ぶた」ではなく「飛んだ」なのである。まずは過去形が有声で「た」が「だ」になり、「飛ぶ」が「飛む」になり、それがさらに「飛ん」になって「飛んだ」となったのであろう。そんなこと習ったことはない、自然と言えるだけのことなのだが。

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by miyakmae | 2017-11-12 12:57 | 言語 | Comments(0)

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