「いる」と「ある」

最近、頭を悩ませているのが存在を表す「ある」と「いる」である。韓国語では区別がないみたいだが、最近、気になっているのは動詞としての「ある」と「いる」ではなく、補助動詞としての「てある」と「ている」である。

(1)
a. 壁に絵がかけてある。
b. 壁に絵がかかっている。
c. 壁に絵がかけられている。

他動詞には「ある」なのに受動や進行などいわゆる自動詞化した場合は「いる」となるのがなぜなのか不思議でしょうがない。


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by miyakmae | 2017-01-30 09:15 | 言語 | Comments(0)

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